便秘薬に頼らず便秘を解消しよう!

便秘を解消するには、副作用のある便秘薬より、整腸作用のある乳酸菌サプリがおすすめ

便秘薬が効かない飲み合わせ

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どんな薬にもあるもの。それが「飲むタイミング」と「飲み合わせ」です。便秘薬にも相性の良くない、効かない飲み合わせが2つあります。早速見ていきましょう。

1.乳製品

今飲んでいる便秘薬は効いていますか?便秘薬は牛乳やヨーグルトなど、乳製品との相性が悪いんです。今飲んでいる便秘薬が効かないのは、乳製品が関係しているかもしれません。

とはいえ、便秘薬を牛乳で飲む人はいないと思います。気をつけたいのは、牛乳やヨーグルトを口にするタイミング。便秘薬を飲む前後の乳製品は避けましょう。

便秘薬を飲む前後に乳製品を避けた方がいい理由

便秘薬は腸で作用しないと意味がないため、胃酸で溶けないようにコーティングされています。コーティングの耐性があるため、便秘薬は腸に届くんですね。

しかし、牛乳などの乳製品が胃の中に入ってくると、胃の中は酸性から中性に変わります。でも便秘薬には酸性への耐性はあっても、中性への耐性はありません。

つまり、便秘薬を飲む前後に乳製品を摂ると、便秘薬は胃の中で溶けてしまい腸に届かないのです。そのため、便秘薬が効かない状態になってしまいます。

それだけではありません。本来なら腸で溶ける成分が胃の中で溶けると、胃が荒れたり腹痛や吐き気などの症状が出る可能性もあります。

とはいえ、乳製品は便秘症状を改善するには効果的な食材。意識して毎日摂っている方も多いのではないでしょうか。便秘薬を飲むために乳製品を控えるというのも本末転倒ですよね。

もし便秘薬を服用する際は、最低でも前後1時間以上の間隔を空けて乳製品を摂るといいですよ。

2.胃薬

コーラックなど刺激の強い便秘薬を飲むと、胃が痛くなることってありますよね?その際、便秘薬の後に胃薬を飲んだりしていませんか。実は胃薬と便秘薬の飲み合わせも良くありません。

なぜなら胃薬が便秘薬を溶かしてしまうからです。そのため便秘薬が腸に届かなくなります。胃で便秘薬が溶けると便秘薬の効果が弱まったり、胃が炎症を起こしてしまう可能性があります。

刺激の強い便秘薬を飲むと胃が痛くなる方は先に胃薬を飲んだあと、1時間以上の間隔を空けてから便秘薬を飲むといいでしょう。

まとめ

便秘薬が効かない2つの組み合わせをお伝えしました。効かない飲み合わせを回避することによって、便秘薬は本来の効果を発揮します。

しかし、便秘薬はあくまでも便を出す習慣をつけるためのもの。どうしても出ないときの最後の手段にとっておきましょう。

日頃の便通改善は食物繊維をたくさん摂ることが大切です。食物繊維には便をつくって押し出すチカラがあります。

とはいえ、自分の思うようにたくさんの食物繊維を摂ることができないことって多いですよね。そんな場合は、食物繊維が豊富なサプリで補うといいでしょう。

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-便秘薬が効かない原因

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