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むくみは腸の冷えが原因!腸内環境を改善してスッキリボディーに

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女性の多くが抱えている「むくみ」の悩みは深刻ですよね。朝は顔がパンパン、夕方から夜にかけては脚がむくんで靴が入らないなど・・・。

実はむくみって、腸の冷えが関係しているんです。一見無関係のように思えるむくみと腸。実は深く関係しているんです。そのため腸の冷えを改善すれば、長年悩み続けたむくみがあっという間に解消するかもしれませんよ。

腸の冷えは健康にも悪影響

腸が冷えるとむくみやすい体になってしまいます。怖いのはむくみ以外にも様々な悪影響を及ぼすことです。

腸冷えが続くことで腸の活動が弱くなり、免疫力の低下や倦怠感、消化不良や便秘、肌荒れといった症状を引き起こしてしまいまうんですよ。

栄養の消化吸収を担っている腸は、栄養を全身に運ぶためのリンパ管が多く存在しています。

しかし、腸が冷えると働きが弱くなりリンパの流れが悪くなってしまいます。その結果水分の循環が滞ってしまい、脚や顔など全身がむくんでしまうんですね。

まさに腸の冷えは万病の元。しっかりと腸を温めて、むくみにくい健康的な体へと変えていきましょう。

腸の冷えをチェックする方法

まずはお腹を触ってみてください。お腹を触って冷たい人は、腸が冷えている可能性が高いんですよ。

腸を温めるなら「蒸し生姜」がオススメ

冷えた腸を温めるのに効果的な料理が蒸し生姜。

生姜が冷えに効くことは有名ですが、実は生のまま摂ってもあまり効果がないって、ご存じでしたか。お腹をしっかりと温めるには、蒸した生姜を使用するのが一番なのです。

生姜を蒸すとショウガオールという成分が生まれます。ショウガオールに含まれるペプチドは血行を良くし、体を温める効果があるんです。

蒸し生姜の作り方

  1. 皮がついた状態で2ミリ程度にスライス
  2. 重ならないよう生姜を並べたら30分間蒸す
  3. 蒸した生姜を1~2日天日干しにする
  4. すりつぶして粉状にすれば完成

粉状にした蒸し生姜は、容器に入れて常温で保存しましょう。冷やすと蒸す前の状態に戻ってしまうので注意してくださいね。

粉状の蒸し生姜は、スーパーや通販でも購入することができますよ。

たんぱく質といっしょに摂ると効果アップ!

蒸し生姜はたんぱく質と相性が良いので、豆乳や牛乳などたんぱく質の多い飲み物に入れ温めて飲むようにしましょう。飲む時の温度は65℃を目安にしてください

たったこれだけで、誰でも簡単に腸を温めることができます。腸が温かくなれば、むくみだけでなく便秘にだって効果的です。

最後に

体が冷えると体調を崩しやすくなりますよね。実は腸の冷えも同様で、むくみの原因にもなります。おなかを触って冷たかった方は、暖かい日でもおなかだけは冷えないような格好をして過ごすといいですよ。

腸の冷えを改善して、スッキリボディーになっていきましょう。

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