便秘薬に頼らず便秘を解消しよう!

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毎日出る便秘もある!残便感をなくしてスッキリしよう

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便秘薬で週1やっと出る方がいる一方、毎日出ているのに便秘という方もいます。

そもそも便秘の定義とは一体なんなのか、はっきりと理解している人は多くありません。今回は便秘の定義について、その基準をご紹介していきます。

毎日出る=快便は間違い

便秘といえば数日に一回しか便が出ない状態のことで、毎日便が出ている人は便秘には当てはまらないと思っていませんか?実はこれは間違いなんです。

たとえ毎日出ていても、スッキリしない、便が硬く出しづらい、お腹に残っている感じがする、そのような症状がある場合は「便秘である」といえるのです

ですので、毎日出ているから大丈夫だと安心している方は要注意。

毎日出ない=便秘というわけではない

毎日便が出ない状態が便秘だと考えている方も多いのですが、これも間違いです。たとえ1日置きや2~3日に一回しか便がでなくても、便が軟らかく残便感がまったくない状態であれば、それは便秘とは言わないのです。

つまり排便回数よりも、硬便や残便感、お腹の張りなど、何かしらの不快感を感じるかどうかが重要なのです。

便秘の定義について

便秘の定義というのは学会によって異なります。ここでは国内と国際的な学会の2つの基準をご紹介しましょう。

1.日本消化器病学会

便秘とは、排便の回数が減ることです。[…中略…]1日3〜4回でもあるいは3〜4日 に1回でもそれが長年の排便習慣で、全く苦痛がなければ便秘と考えなくてもよいでしょう。

しかし、便秘薬を使わないと出ないとか、2日に1度でも腹がはって苦しくなるなどという場合は便秘として治療した方がよいでしょう。

つまりまとめると、

  • 排便の回数が減った
  • お腹の張りなどの症状を感じる

これらの症状がある場合に便秘としてるようですが、明確な基準はないようです。

▼参考サイト⇒日本消化器病学会「下痢と便秘」
2.国際消化器病学会(RomeⅢ)

一方、国際的な基準となっているのがこちら。最近ではこのRomeⅢ基準がよく使われるようになっています。

  • 排便回数が週に3回未満
  • 排便時の4回に一回は硬便
  • 指などを用いて強制的に排便する回数が4回に一回以上
  • 排便時に強くいきむ、強い残便感が残る

これらの症状が半年前からあり、うち3ヶ月で基準を満たす場合、国際消化器病学会は国内の学会と比べ、基準が明確化しているのがわかります。

まとめ

国内と国際学会の基準から便秘の定義をまとめると、以下のようになります。

  • 排便回数の減少
  • 硬便が出る頻度が多い
  • 自力で排便できない
  • すっきりしない、不快感がある

これらの症状が数カ月以上続くような場合は、慢性便秘であると言えるでしょう。

それほど深刻でない場合は医療機関で治療する必要はありません。食事や運動などの生活習慣の見直し、マッサージやストレッチを行うことで改善することができます。

またサプリを飲むのも効果的です。なぜならサプリは便秘を効率よく改善できるからです。

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