便秘薬に頼らず便秘を解消しよう!

便秘を解消するには、副作用のある便秘薬より、整腸作用のある乳酸菌サプリがおすすめ

便秘薬の違いを知って副作用を予防しよう

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「お腹が張る」「お腹が痛い」「今すぐに出したい」。そんな時に便秘薬はとっても便利。しかし、便秘薬にも種類や効果に違いがあります。

便秘薬の違いを理解せずに服用していると、副作用が出て健康を害してしまう可能性もあります。自身の健康のためにも、便秘薬の違いをしっかり理解していきましょう。

便秘薬と一言でいっても、実は便秘薬には2種類あります。ひとつが刺激性の便秘薬。もうひとつが機械性の便秘薬です。それぞれ見ていきましょう。

1.刺激性の便秘薬

刺激性の便秘薬とは、文字通り腸を刺激して排便を促す便秘薬です。テレビCMなどでもたくさんやっているためか、このタイプのものを便秘薬だと認識している方も多いのではないでしょうか。

有名な市販薬だとコーラックも刺激性の便秘薬になります。

特徴

コーラックなどの刺激性便秘薬を服用するメリットは2つあります。

  1. 即効性がある
  2. 頑固な便秘によく効く

ただし、2つのメリットがデメリットになることもあります。すぐ効いて、よく効くためにクセになりやすいのです。便秘薬を必要としないようなときでも、その手軽さ故につい頼ってしまいがちになります。

しかし、便秘薬は排便する習慣をつけるために使う一時的なものです。便秘薬に頼りすぎてしまうと、「自分で出す」チカラが衰える原因にもなります。

刺激性便秘薬はあまりにもひどい便秘のときだけ、期間でいうと一週間くらい出ないようなときだけ服用するのにとどめましょう。

2.機械性便秘薬

機械性便秘薬とは腸の水分を増やし、その水分を便に吸収させて便をやわらかくして排便を楽にするための便秘薬です。有名な市販薬だとウィズワンが機械性便秘薬です。

機械性便秘薬がおすすめの方

機械性の便秘薬でも効果があるのは次のような方たちです。

  1. 便がかたい方
  2. コロコロした便の方
  3. 下痢と便秘を繰り返す方

以上のような方は、刺激性便秘薬の前に機械性便秘薬を試したほうが良さそうです。なぜなら機械性便秘薬のほうが腸への刺激もなく負担も少ないからです。

それだけではありません。機械性便秘なら自然な排便に近い感じで出すことができるのも外せないポイント。便秘薬を初めて試してみる方なら、機械性便秘薬から始めてみることをおすすめします。

まとめ

便秘で出ないときって、ホントにつらいので便秘薬に頼りたくなる気持ちはよくわかります。そんな時、やみくもに便秘薬を飲まないように気をつけましょう。

出ないからと、すぐに刺激性便秘薬を服用していると自分で出すチカラが衰えることはすでにお伝えしました。

自分で出すチカラは年齢とともに自然に衰えていくものです。しかし、刺激性便秘薬に頼り切っていると若くても出せない体になってしまう危険性もあります。

刺激性便秘薬は最後の手段。どうしても出ないときは機械性便秘薬から服用していくようにしていきましょう。

いちばんの理想は便秘薬を必要としない生活

便秘薬を必要としない生活になるにはバランスのとれた食事を摂ることが大切です。食事のバランスのカギを握るのが食物繊維。わかっていても必要量を摂ることは難しいものです。

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